ENGINEERING

実績・領域・融合・品質で支える

プロダクトに伴走して、育て続ける開発。

PoC・実証実験から商用リリース、運用改善・グロースまで一気通貫で。

御社の開発チームのパートナーとして数年単位で伴走し、プロダクトの文脈ごと引き継いで動き続けます。リリースはゴールではなくスタート。プロダクトが成長し続ける限り、ともに育て続ける開発がZYYXの伴走スタイルです。

PILLARS

4つの柱で、プロダクトを支え続ける

プロダクトを止めず、領域を選ばず、デザインと開発を分けず、品質を仕組みで守る。

PROVEN

大規模プロダクトを支えてきた実績と経験

大手企業の基幹プロダクト、止められないサービス、数百万ユーザーが触れるプラットフォーム。多くの人の業務と生活を支えるプロダクトを長年にわたって支え続けてきた実績と経験を、御社のプロダクトに持ち込みます。

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CAPABILITY

領域も技術もカバーする総合力

業務プロダクトからtoCアプリ、UI設計からクラウド・AI実装、運用監視まで。領域と技術スタックを一社で持つから、ベンダー横断の調整で進行が止まらず、意思決定がそのまま実装に届きます。

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INTEGRATION

デザインと開発の融合

お客様・デザイン・技術の3者を翻訳するブリッジ担当が、設計段階から同じテーブルに入ります。デザインと性能のどちらも犠牲にせず、実装可能な範囲の中で最良のUIに着地させる融合プロセスです。

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QUALITY

品質を作り込み、運用で磨き続ける

シフトレフト品質・CI/CD自動化・全社品質推進の3つを回す品質サイクルが、御社プロダクトの障害率・改修リードタイム・運用負荷を下げ、リリース頻度と体験を引き上げ続けます。

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PROVEN ー 実績・経験

止められないプロダクトを、止めずに進化させる。

誰もが知る大手企業の基幹プロダクト、24時間365日動き続けるサービス、数百万ユーザーが触れるプラットフォーム。多くの人の業務と生活を支えるプロダクトを、ジークスは長年にわたって支え続けてきました。スケールするほど厚みを増す、現場で積み重ねた実績と経験の蓄積です。

01

エンタープライズ実績の蓄積

不動産・住宅・自動車・旅行・製造など、業界トップクラスの大手クライアントとの長期取引。1案件あたり数年〜10年の継続支援が標準で、短期スポット型では到達できない業務深部の理解と仕組み化が積み上がっています。

02

大規模並行開発に耐える体制

複数チーム × 複数フェーズが同時並行で走る案件にも、PM・テックリード・QA・インフラを横断したマトリクス体制で対応。属人化させずに引き継ぎとスケールができる仕組みを持っています。

03

ミッションクリティカル前提の設計

止まると業務が止まる/お客様に直接影響が出る、そういうプロダクトを前提とした設計思想。冗長化・段階リリース・ロールバック計画・障害訓練までを開発フェーズに織り込みます。

代表的な大手クライアントのプロダクト開発実績

CAPABILITY ー 領域と技術

「ここまで」がない。業務もUIも、フロントもインフラも。

業務プロダクトからtoCアプリ、フロントエンドからクラウド基盤、UIデザインから運用監視まで。領域の広さと技術スタックの深さを同時に持っているから、「ここは別ベンダー」が発生せず、プロジェクトを止める「壁」が構造的に発生しません。

01

領域:基幹からエッジまで

原価管理・勤怠管理などの基幹業務、社内DXツール、toC向けアプリ、IoT・タッチパネル、グローバルCMS、出版・コンテンツ系プロダクトまで、業種業態を選ばず対応。業界知識が事業横断で蓄積されています。

02

技術:モダンもレガシーも

モダンなフロント・モバイル・クラウド・AIはもちろん、既存基幹プロダクトの保守・モダナイゼーションまで対応可能。「新しい技術を入れたい」と「今あるものを延命したい」の両方ができます。

03

一社完結のフルスタック提供

要件定義→UI設計→実装→QA→インフラ構築→運用保守までを社内で一気通貫。ベンダー横断の調整が発生せず、意思決定がそのまま実装に届きます。

対応領域(プロダクト・業務別)

技術スキルセットマップ

FRONTEND

  • React / Next.js
  • Vue.js / Nuxt.js
  • TypeScript
  • HTML / CSS / Sass

BACKEND

  • Java / Spring
  • PHP / Laravel / CakePHP
  • Python / FastAPI
  • Node.js / Go

MOBILE

  • Flutter(クロスプラットフォーム)
  • Swift / iOS
  • Kotlin / Android
  • React Native

INFRA / DEVOPS

  • AWS(セレクトティアパートナー)
  • GCP / Azure
  • Docker / Kubernetes
  • GitLab CI/CD(セレクトパートナー)

AI / ML

  • LLM API(OpenAI / Anthropic 他)
  • RAG / ベクトル検索
  • LangChain / LangGraph
  • AIエージェント設計

DATA

  • RDBMS / NoSQL
  • BigQuery / Snowflake
  • ETL / データ基盤
  • 分析ダッシュボード

QUALITY / OPS

  • シフトレフト品質
  • 自動テスト(CI連動)
  • CrowdStrike(セキュリティ)
  • 運用監視・SRE

DESIGN COLLAB

  • Figma 連携・トークン管理
  • デザインシステム実装
  • OOUI 情報設計
  • パフォーマンス予算管理

INTEGRATION ー デザインと開発の融合

デザインと性能、両方の品質に責任を持つ。

UI/UXとパフォーマンスはトレードオフではありません。ジークスはデザインチームと開発チームが同じプロダクトに同時に入り、設計と実装を一つのプロセスとして動かす。デザインと性能のどちらかを犠牲にする状態を作りません。

01

構想段階で、実装可能な最良のUIに落とし込む

デザイナーとエンジニアが同じテーブルで判断するから、後から「実装できない」「性能が出ない」が起きません。魔法のように何でも実現できるわけではないからこそ、設計段階で実現可能な範囲の中の最良のUIに落とし込みます。

02

デザインシステム=実装ガイドライン

Figmaのコンポーネントと実装コードのトークンを一対一で対応。色・余白・タイポをコード側のCSS変数と直結させているため、デザイン更新がそのまま実装に反映されます。

03

お客様・技術・デザインをつなぐブリッジ

プロジェクトにはお客様の事業課題・技術的制約・デザイン意図の3つを翻訳しながら調整するブリッジ担当が入り、高次元のデザインと開発の融合を提供します。ジークスはこのブリッジ力を組織の中核に据えています。

お客様 × デザイン × 開発の3者連携プロセス

お客様 事業課題・優先順位 DESIGN UI / UX / 設計 DEV 実装 / 性能 / インフラ 事業課題 ⇄ 体験設計 優先順位をUXに翻訳 事業課題 ⇄ 技術制約 実現可能性を即答 実装可能な最良のUI デザインと性能の両立 BRIDGE 3者の言語を 同時に翻訳

OUTCOME

実装可能な範囲で、最良のUIを設計段階に着地させる

デザインと性能のどちらも犠牲にしない、3者ブリッジによる高次元の融合。

QUALITY ー 仕組みで作る品質

リリースして終わりじゃない。育てて磨き続ける。

ジークスは「作る」より「育てる」を重視します。リリース直後がピークではなく、運用フェーズで継続的に品質を上げていく。シフトレフトのテスト戦略、CI/CDによる自動化、品質管理推進グループの全社的な仕組み化で、属人化させずに品質を保ちます。

01

シフトレフト品質

バグは「見つけたら直す」ではなく「発生させない設計」を優先。要件定義段階からのテストケース設計、開発と並走するQA、自動テストのカバレッジを設計時点で計画。後工程での手戻りを最小化します。

02

CI/CDによる継続的改善

GitLab CI/CD(セレクトパートナー認定)をはじめとする自動化基盤を全社標準化。ビルド・テスト・デプロイの自動化で、リリース頻度を上げながら品質を維持します。

03

全社品質推進体制

プロジェクト横断の品質管理推進グループが、ナレッジ共有・品質基準の標準化・障害事例の全社展開を担当。個別案件の知見が他案件にも還元される、組織レベルの品質サイクル。

シフトレフト × CI/CD × 全社推進のサイクル

仕組みがプロダクトに作用する ZYYX 品質サイクル 01 シフトレフト品質 02 CI / CD 自動化 03 全社品質推進 PRODUCT 御社プロダクトに起きる変化 障害発生率 リリース頻度 改修リードタイム 運用負荷 ユーザー体験 運用データ・障害事例から学び、仕組みを磨き続ける

PROCESS

要件定義から運用改善まで、4つの柱で支え続ける

各フェーズに4つの柱(PROVEN・CAPABILITY・INTEGRATION・QUALITY)を組み込み、属人化と見落としを起こさず、プロダクトを止めずに育て続けます。

  1. PHASE 01

    要件定義・リスクアセスメント

    業務フローと既存プロダクトを丁寧に理解。第三者視点で要件の曖昧さ、外部連携、スケジュールの無理を洗い出し、開発前に「問題の芽」を摘み取ります。

    PROVEN QUALITY
  2. PHASE 02

    設計・情報設計

    OOUI観点の情報設計で、シンプルかつ拡張性のある構造に。デザイナーとエンジニアが同席して、実装可能な範囲で最良のUIを設計段階で着地させます。

    INTEGRATION QUALITY
  3. PHASE 03

    実装・コードレビュー

    GitLab Merge Request での複数視点レビュー、AIレビュー、命名規則とGitルールの厳格運用。Figmaのデザイントークンと実装コードを直結させ、デザイン更新がそのまま実装に反映されます。

    CAPABILITY INTEGRATION
  4. PHASE 04

    品質管理・テスト

    シフトレフト品質と自動テストで、上流から不具合を抑える。品質管理推進グループによる最終チェックで、本番事故を未然に防ぎます。

    QUALITY
  5. PHASE 05

    リリース・デプロイ

    CI/CDによるリリース自動化と段階リリース。ロールバック計画を含めた本番運用設計で、止められないプロダクトを止めずに更新します。

    PROVEN QUALITY
  6. PHASE 06

    運用・継続改善

    リリースはスタート地点。ユーザー行動の観察、本番ログ分析、定例を通じて、運用データから学び、仕組みを磨き続けます。発生した問題は全社で共有し、組織として学習します。

    PROVEN QUALITY

FAQ

よくあるご質問

大規模・長期運用、ベンダー引き継ぎ、デザイン連携、品質体制、技術スタックについて、よくいただく質問をまとめています。

Q

プロダクト規模・期間として、どの程度の案件まで対応できますか?

A

数人の小規模チームから数十人規模の並行開発まで対応実績があります。1案件あたり数年〜10年単位の長期伴走が標準で、PM・テックリード・QA・インフラを横断したマトリクス体制で属人化を避けながらスケールします。

Q

既存ベンダーから引き継ぐ形でも対応可能ですか?

A

可能です。引き継ぎフェーズで既存プロダクトのアセスメント、リスク洗い出し、ドキュメント化を行い、その後の運用と改善を並走で進めます。レガシー技術の保守からモダナイゼーションまで一気通貫で対応できます。

Q

デザインだけ、開発だけの依頼もできますか?

A

可能です。ただしジークスの強みはお客様・デザイン・技術をブリッジする融合プロセスにあるため、両方を一括でご依頼いただいた場合に最も価値が出ます。デザインのみのご依頼は DESIGN ページもご参照ください。

Q

品質管理体制について、もう少し詳しく教えてください。

A

プロジェクト担当者とは独立した「品質管理推進グループ」が、開発着手前のリスクアセスメント、設計書レビュー、本番リリース前の最終チェックを担当します。発生した問題は全社で共有し、再発防止のナレッジとして横展開する仕組みを持っています。

Q

対応できる技術スタックの範囲を教えてください。

A

モダンなフロント(React/Next.js/Vue)、バックエンド(Java/Spring など)、モバイル(Flutter/Swift/Kotlin)、クラウド(AWS/GCP)、AI/RAG実装、レガシー保守まで幅広くカバーします。詳細は本ページ「技術スキルセットマップ」をご覧ください。