PLATFORM
AI・セキュリティ・ガバナンス基盤
安全に、速く、確実に届ける基盤を。
「使えるAI」と「届ける基盤」を、ひとつに。
エンタープライズのプロダクト開発を、AI・セキュリティ・ガバナンスを統合した基盤で支えます。ツール導入で終わらせず、組織が自走できる状態まで伴走することがZYYXのプラットフォーム領域での強みです。
ISSUE
このような課題を抱えていませんか?
リリースを速くしたいのに、セキュリティ対応と品質保証で詰まる
脆弱性スキャン・監査対応・品質ゲートのたびに開発が止まる。ガバナンスを守りながらリリースサイクルを縮める設計図が、社内に描けていない。
AIツールは導入したが、組織の力にならない
エンジニア個人がツールを使うだけで、開発生産性のKPIに反映されない。属人的な活用が続き、ガバナンス・品質基準もなく、投資対効果も説明できない。
ツール・基盤・ベンダーがバラバラで、統合運用できない
AI・CI/CD・セキュリティが別々に整備され、責任所在も運用も分断している。基盤を強くするほど、運用が複雑になっていく構造から抜け出せない。
3 SERVICES
エンタープライズの開発生産性を高める、3 つのサービス
それぞれの構造に合わせた手法で、開発組織の変革を一気通貫で伴走します。
AI AGENT × LLMOPS
エンタープライズ AI
エージェント開発基盤
AI で開発組織を、加速する
「AI を導入したのに、チーム全体が速くならない」を、4 つのメソッドで解く。LLMOps 運用設計から AI エージェント実装、4+1 視点の効果測定まで。
4 METHODS
DEVSECOPS
DevSecOps
導入支援
規制下でも、開発を加速する
医療機器・自動車・金融など規制業界の開発生産性を、3 レイヤーで積み上げる。CI/CD 基盤から SAST 運用、IEC 62304 / ISO 13485 / J-SOX 対応まで。
3 LAYERS
PLATFORM ENGINEERING
Developer プラットフォーム
構築支援
開発者が "自走する組織" へ、進化する
プラットフォームエンジニアリングで、開発組織を 3 段階で進化させる。Golden Path 設計、Developer Portal 構築、組織横展開まで。
3 STEPS
YOUR CHALLENGE
御社の優先課題から、サービスを選ぶ
複数のサービスを組み合わせることで、より広い課題に対応できます。
| 御社の優先課題 | AI エージェント 開発基盤 |
DevSecOps 導入支援 |
Developer プラットフォーム |
|---|---|---|---|
| 開発を、速くしたい | ○ | ◎ | ◎ |
| AI を、組織で活用したい | ◎ | ─ | ○ |
| 規制・セキュリティを、担保したい | ○ | ◎ | ─ |
| 開発組織を、自走させたい | ○ | ─ | ◎ |
| 投資対効果を、数値で示したい | ◎ | ◎ | ◎ |
STRENGTH
プロダクトを止めずに育てる、4つの力
AI・セキュリティ・開発生産性を、ひとつの設計図で
エンタープライズの開発組織が抱える課題を、AI・ガバナンス・セキュリティ・CI/CDをバラバラではなく一つの基盤として設計します。
「速さ」と「安全」を両立する設計図を描けることが、ZYYXの基盤領域での強みです。
ツール導入で終わらない、組織に定着するまで伴走
基盤を入れて終わり、ではありません。ハンズオン研修・運用ガイドライン整備・現場サポートまで含めて、組織が自走できる状態をつくるまで併走します。
「個人の熱量」を「組織の力」に変えることが、ZYYXのプラットフォーム支援の本質です。
プロダクトに直結する基盤を、DESIGN・ENGINEERINGと一体で
基盤整備が「整備のための整備」になりません。
DESIGNで描いたサービス体験、ENGINEERINGで育てるプロダクトと同じ視点で基盤を設計するため、開発生産性とプロダクト価値が直結する構造をつくれます。
厳しい要件下での実績が、設計の品質を裏付ける
金融・医療機器・自動車・大手製造業など、セキュリティ要件・コンプライアンスの厳格な業界での導入実績多数。
Self-Hosted・エアギャップ・国内リージョン完結環境にも対応してきた経験が、お客様の制約条件に即した現実解の設計につながっています。
EXPERTS
プロダクト特化の専門領域
主要DevOpsプロダクトの導入・運用に特化したエキスパートサービスを別サイトでご案内しています。
FAQ
よくあるご質問
3 つのサービスは、どう選べばよいですか?
「AI を組織で活用したい」なら AI エージェント開発基盤、「規制下で開発生産性を高めたい」なら DevSecOps 導入支援、「開発者が自走する組織にしたい」なら Developer プラットフォーム構築支援が起点になります。優先課題が複数ある場合は、本ページの『YOUR CHALLENGE』マトリクスを参考に組み合わせをご提案します。
複数のサービスを組み合わせて導入できますか?
可能です。3 つのサービスは、CI/CD パイプライン・認証基盤・セキュリティポリシーを共通の土台として設計しているため、組み合わせて導入することでより広い課題に一貫した設計図で対応できます。Developer プラットフォーム上に AI エージェント/DevSecOps を統合する構成が代表的です。
どこから始めるべきですか?
1 チーム・1 プロジェクトからの PoC 支援に対応しています。Discovery(現状診断)で開発生産性のボトルネックを 4+1 視点で可視化し、最も投資対効果の高い領域から段階的に着手します。標準 3〜6 ヶ月で初期成果と横展開のロードマップまで設計します。
既存のツール・基盤との統合は可能ですか?
対応できます。既存の CI/CD パイプライン・認証基盤・セキュリティポリシー・SaaS をそのまま活かしながら、AI・ガバナンス・Developer Portal を統合する設計を行います。GitLab/GitHub/Docker/各クラウドベンダーの実装経験があります。
Self-Hosted・閉域環境でも対応できますか?
対応できます。Self-Managed/Dedicated/エアギャップ/国内リージョン完結構成での導入実績があります。金融・医療機器・自動車・重工業など、セキュリティ要件・コンプライアンスの厳格な業界での支援経験を活かして設計します。
導入効果はどう測りますか?
DORA メトリクス(デプロイ頻度・リードタイム・変更失敗率・MTTR)を土台に、ZYYX 独自の 4+1 視点フレームワーク(速度・品質・定着・投資対効果+開発者体験)で開発生産性を継続モニタリングします。経営への説明材料まで一緒に設計します。
OTHER SERVICES
サービス一覧
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AI・セキュリティ・ガバナンス基盤