株式会社キンライサー様

ニッポンを「沸かす」リーディングカンパニーへ。ブランド刷新を伴うコーポレートサイトリニューアル

キンライサー コーポレートサイトのPC・スマートフォン画面のメインビジュアル

「給湯器のキンライサー」から、ブランドメッセージで未来を語る企業へ

ガス給湯器の販売・設置事業のTVCMでおなじみの、株式会社キンライサー様のコーポレートサイトリニューアルプロジェクトです。

企業ブランドメッセージの刷新によるリブランディングが最重要課題となっており、企業理念のコピーからメインビジュアルの表現まで、一貫したコンセプトで対応しました。リニューアルで協議したコンセプトは企業パンフレットの企画・制作にも踏襲し、一貫した企業ブランディングをご支援しています。

CHALLENGE

課題

事業の知名度はある。だからこそ、企業としての"らしさ"をどう打ち出すか

TVCMで広く知られる一方、コーポレートサイトのリニューアルでは、企業ブランドメッセージの刷新によるリブランディングが最重要課題となっていました。

企業理念のコピーからメインビジュアルの表現まで、一貫したコンセプトで「新しいキンライサー」を伝えること。さらに、コーポレートサイトとサービスサイトの役割分担や、リニューアル後のターゲット層も踏まえた全体設計が求められました。

APPROACH

アプローチ

01

Vision/Mission/Value・Credoのコピー開発で、ブランドの軸を言葉にする

ブランドメッセージを伝えるVision/Mission/Value、そしてCredoのコピー開発から着手しました。「新しいキンライサー」を表現できるよう、リニューアルのコンセプト検討や企業理念のご提案を行い、企業としての軸を言葉に落とし込んでいきました。定例会議で何度も議論を重ね、お客様の要望実現に向き合っています。

02

メッセージを体現するビジュアル。「街を沸かす」泡の動きをHTMLで表現

ブランドメッセージを補完するビジュアルイメージを制作しました。コーポレートサイトとしてビジョンを体現し、そのエネルギーで街を沸かしていくようなビジュアルへ。静止画では表現しきれない泡の動きをフロントエンドエンジニアとともに検討し、ずっと見続けられるバランスでHTMLに落とし込みました。写真撮影なども含めてチームで幅広く対応しています。

キンライサー コーポレートサイトの VISION・BUSINESS・RECRUIT などの画面

03

サイトの役割分担を整理し、Webからパンフレットまで一貫したブランディングへ

リニューアル後のターゲット層や、コーポレートサイト・サービスサイトごとの役割分担を踏まえてコンテンツを整理し、情報設計とUX/UIデザインを実施しました。さらに、リニューアルで協議したコンセプトを企業パンフレットの企画・制作にも踏襲。Webにとどまらない、一貫した企業ブランディングを支援しました。

OUTCOME

成果

理念からビジュアル、パンフレットまで。"新しいキンライサー"を一貫して描く

企業理念のコピーからメインビジュアル、サイト全体の情報設計、そして企業パンフレットまでを一貫したコンセプトで貫いたことで、「新しいキンライサー」をぶれなく伝えるコーポレートサイトが完成しました。

定例会議で何度も議論を重ねながら進めたことで、お客様にご満足いただける仕上がりに。ジークスは、ブランドメッセージの言語化からビジュアル表現、Web実装までを横断して担い、リブランディングを支えました。

サービス公式サイト:コーポレートサイト(株式会社キンライサー)

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 4.5ヶ月
デバイス PC、スマートフォン(iOS、Android)
提供範囲 ブランドメッセージ(Vision/Mission/Value・Credo)コピー開発
メインビジュアル・写真撮影
情報設計・UX/UIデザイン・フロントエンド実装
企業パンフレットの企画・制作
クレジット Director:Tomoyo Kitazawa
Designer:Nodoka Kuroishi

STAFF VOICE

スタッフボイス

北澤 知世

ディレクター

北澤 知世(キタザワ トモヨ)

「新しいキンライサー」を表現できるよう、リニューアルのコンセプト検討や企業理念のご提案、写真撮影なども含めて、チームで幅広く対応しました。毎週議論を重ねながら制作を進め、お客様に満足いただける仕上がりとなりました。

黒石 閑

デザイナー

黒石 閑(クロイシ ノドカ)

コーポレートサイトとしてビジョンを体現し、そのエネルギーで街を沸かしていくようなビジュアルを作成しました。静止画では表現しきれない泡の動きをフロントエンドエンジニアと共に検討し、ずっと見続けられるようなバランスでHTMLに落とし込むことが出来ました。