浜松ホトニクス株式会社様

本社と海外拠点のサイトを統合。WCMとPIMを同一基盤で動かすグローバルサイト

世界地図のデータを囲んで議論するチームを俯瞰したメインビジュアル

本社と海外現地法人が個別運営していたサイトを、ひとつに統合

日本本社と海外現地法人がそれぞれ独自に運営していたサイトを統合したプロジェクトです。Webコンテンツ管理(WCM)と製品情報管理(PIM)を同一基盤で実現し、運用の効率化とWebマーケティングを強化しました。

ジークスはシステム構築とインフラ構築を担当。世界中の拠点がバラバラに動いていた状態から、ひとつの基盤で支えるグローバルサイトへと再構築しました。

CHALLENGE

課題

本社と海外拠点が個別運営、分散したサイトと製品情報を束ねる

日本本社と海外現地法人が、それぞれ独自にサイトを運営していました。拠点ごとにサイトが分散していると、ブランドの一貫性を保ちにくく、製品情報の管理や更新にも重複や手間が生じます。

サイトのコンテンツ管理と、膨大な製品情報の管理を、いかにひとつの基盤に束ね、運用の負担を抑えながらWebマーケティングを強化するかが課題でした。

APPROACH

アプローチ

01

分散したサイトを統合し、グローバルサイトとして再構築

日本本社と海外現地法人が個別に運営していたサイトを統合。システム構築・インフラ構築を担当し、世界中の拠点をひとつの基盤で支えるグローバルサイトへと再構築しました。ブランディングの強化にもつなげています。

02

WCMとPIMを同一基盤で実現

Webコンテンツ管理(WCM)と製品情報管理(PIM)を、同一基盤で実現。サイトのコンテンツと膨大な製品情報を一元的に扱えるようにし、製品検索や比較機能の操作利便性も向上させました。

03

運用効率化とWebマーケティングの強化

基盤の統合により、グローバルサイトの運用管理にかかる作業を大幅に削減。あわせてWebマーケティングを強化し、世界の顧客へ製品の魅力を届け、問合せにつなげる仕組みを整えました。

OUTCOME

成果

海外からの問合せ25%増、運用管理作業量50%軽減

サイト統合と、WCM・PIMの同一基盤化、運用効率化とWebマーケティング強化により、グローバルサイトを刷新しました。製品検索・比較機能の操作利便性向上やブランディング強化を通じて、海外からの問合せは25%増加。グローバルサイトの運用管理作業量は50%軽減しています。

公式サイト:浜松ホトニクス株式会社

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 10ヶ月
デバイス PC
提供範囲 グローバルサイトの統合・システム構築
Webコンテンツ管理(WCM)/製品情報管理(PIM)の同一基盤化
インフラ構築
製品検索・比較機能/Webマーケティング強化