カシオ計算機株式会社様

多言語のグローバルサイトを、速く・統制をきかせて運用するCMSへ

地球規模のネットワークでつながるビジネスパーソンを表すアイソメトリックなメインビジュアル

グローバルサイトを構築し、複数言語展開の迅速化と運用効率の向上を実現

カシオ計算機様のグローバルサイトを構築し、コンテンツ管理機能の強化、複数言語展開の迅速化、運用効率の向上を実現したプロジェクトです。スマートフォンにも対応しています。

ジークスはシステム構築とレスポンシブ・ウェブデザインを担当。世界に向けた情報発信を、速く・統制をきかせて続けられる基盤づくりをめざしました。

CHALLENGE

課題

多言語・多拠点のサイトを、統制をきかせて速く運用する

世界中に向けて情報を発信するグローバルサイトでは、多数の言語への展開と、各国で更新されるコンテンツの管理が大きな負担になります。品質やブランドの統一を保ちつつ、スピーディに展開できる仕組みが求められました。

あわせて、PCだけでなくスマートフォンからの閲覧も増えるなかで、あらゆる端末で見やすいサイトであることも欠かせませんでした。

APPROACH

アプローチ

01

CMS導入によるガバナンス強化

グローバルサイトにCMSを導入し、コンテンツ管理機能を強化。各国・各部門で更新される情報を一元的に統制できるようにし、ブランドや品質の一貫性を保ちながら運用できる体制を整えました。

02

ワンソース・マルチユースと、翻訳会社とのシステム連携

ひとつのソースを複数の用途・言語に展開する「ワンソース・マルチユース」を採用。さらに翻訳会社とのシステム連携により、複数言語展開を迅速化しました。レスポンシブ・ウェブデザインで、PC・スマートフォンの双方に対応しています。

03

運用効率を高め、顧客接点を拡大

管理機能の強化と展開の迅速化により、運用効率を大きく向上。世界中のユーザーとの接点を広げ、より多くの人へ情報を届けられるグローバルサイトの基盤を構築しました。

OUTCOME

成果

顧客接点の拡大でページビュー10倍、運用効率30%向上

CMS導入によるガバナンス強化、ワンソース・マルチユース、翻訳会社とのシステム連携により、複数言語展開の迅速化と運用効率の向上を実現しました。顧客接点の拡大によりページビューは10倍に、運用効率は30%向上しています。スマートフォン対応も含め、世界に向けた情報発信を支える基盤として機能しています。

公式サイト:カシオ計算機株式会社

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 7ヶ月
デバイス PC、iOS(iPhone)、Android
提供範囲 グローバルサイトのシステム構築
CMS導入(コンテンツ管理機能強化・ガバナンス)
ワンソース・マルチユース/翻訳会社とのシステム連携
レスポンシブ・ウェブデザイン