横浜市教育委員会様

小中学生がネットで学ぶ。横浜市の学習システム「はまっ子学習ドリル・検定」

タブレットを囲んで学習する小学生たちの様子を表すメインビジュアル

小中学生向けのインターネット学習システムを、キャラクター設計から構築

横浜市が提供する、小中学生を対象としたインターネットを使った学習システム「はまっ子学習ドリル・検定」です。キャラクターデザインから、システム構築までを担当しました。

子どもたちが親しみをもって取り組めること、そして大量の問題コンテンツを支える仕組みを整えること。その両面をめざしたプロジェクトです。

CHALLENGE

課題

子どもが楽しく学べて、大量の問題も支えられる学習システムへ

対象は横浜市の小中学生です。子どもたちが自ら進んで学習に取り組みたくなるような、親しみやすさが欠かせません。学習システムとしての見た目や雰囲気づくりも重要なテーマでした。

同時に、ドリルや検定で扱う問題は膨大な数にのぼります。それらを破綻なく管理し、検定では採点までを効率よく行える仕組みが求められました。

APPROACH

アプローチ

01

キャラクターデザインから、親しみやすい学習体験をつくる

子どもたちが楽しく学べるよう、キャラクターデザインから手がけました。学習システムの世界観づくりとUIデザインを通じて、小中学生が親しみをもって取り組める学習体験をめざしています。

02

大量のPDF問題を管理できる仕組みを構築

ドリルで扱う大量のPDF問題を、破綻なく管理できる仕組みを構築。膨大なコンテンツを整理して運用できる土台を整え、学習システム全体を支えました。

03

検定問題は管理システムから登録、採点を自動化

検定問題は管理システムから登録できるようにし、採点を自動化。問題の用意から採点までの運用負担を抑えながら、子どもたちが手軽に検定にチャレンジできる仕組みとしました。

OUTCOME

成果

親しみやすさと運用性を備えた、公教育の学習システムへ

キャラクターデザインによる親しみやすさと、大量のPDF問題管理・検定の自動採点といった運用を支える仕組みを両立し、横浜市の小中学生向け学習システム「はまっ子学習ドリル・検定」を制作しました。デザインからシステム構築までを一貫して担い、公教育の現場で使われるコンテンツとして形にしています。

公式サイト:横浜市教育委員会

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 6ヶ月
デバイス PC
提供範囲 小中学生向け学習システムの企画・制作
キャラクターデザイン・UIデザイン
大量のPDF問題を管理する仕組みの構築
検定問題の登録・自動採点システム開発