株式会社カプコン様

アーケードとスマホをつなぐ。プレイがもっと楽しくなる連動アプリ

和風のダークなデザインで作られた「鬼武者Soulカードラッシュ」連動スマートフォンアプリのスタート画面とホーム画面のメインビジュアル

アーケードゲーム機を支援する、無料スマートフォンアプリを開発

アミューズメントメダルゲーム機「鬼武者Soulカードラッシュ」を支援する、無料スマートフォンアプリケーションです。アーケードゲーム機で獲得したアイテム等を確認したり、アプリオリジナルのゲームやイベントをクリアした結果をアーケードゲーム機に反映したりできます。

こうした連動を通じて、アーケードゲームプレイのモチベーション向上に貢献するアプリをめざしました。

CHALLENGE

課題

アーケードとスマホを行き来する、ひとつづきの体験をつくる

ゲームセンターでのアーケードプレイと、手元のスマートフォン。離れた2つの体験を結びつけ、プレイヤーがどちらでも楽しみながら、プレイそのものへの意欲を高められる仕組みが求められました。

そのためには、アーケードゲーム機とスマホアプリの間で情報を確実に連携させること、iOS・Androidの双方に対応すること、そして作品の世界観を損なわずにアプリへ落とし込むことが必要でした。

APPROACH

アプローチ

01

QRコード読み取りで、ゲーム筐体と情報を連携

アーケードゲーム機との情報連携には、QRコードの読み取りを採用。筐体で獲得したアイテムの確認や、アプリ側でクリアしたゲーム・イベント結果の筐体への反映を、手軽な操作で実現しました。

02

ハイブリッドアプリでマルチデバイスに対応

ハイブリッドアプリケーションとして開発し、iOS・Androidのマルチデバイスに対応。幅広いプレイヤーが、手持ちのスマートフォンでアーケードとの連動を楽しめるようにしました。

03

アーケードゲームの世界観を忠実に表現したデザイン

アプリのデザインは、アーケードゲームの世界観を忠実に表現することにこだわりました。筐体で遊ぶ体験とスマホでの体験が地続きに感じられるよう、作品の雰囲気をUIへと反映しています。

OUTCOME

成果

アーケード×スマホの連動で、プレイのモチベーションを後押し

QRコードによる筐体連携、ハイブリッドアプリでのマルチデバイス対応、そして世界観を忠実に表現したデザインにより、アーケードとスマートフォンを行き来できる連動アプリを実現しました。アイテム確認やアプリ限定のゲーム・イベントを通じて、アーケードゲームプレイのモチベーション向上に貢献しています。

公式サイト:株式会社カプコン

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 6ヶ月
デバイス iOS(iPhone)、Android
提供範囲 アーケード連動スマートフォンアプリの開発
QRコードによるゲーム筐体との情報連携
ハイブリッドアプリによるマルチデバイス対応
世界観を表現したUIデザイン