株式会社ヤマダホールディングス様

独自APIで様々なシステムをつなぐ、ソーシャルゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」

スマートフォンとゲームコントローラー、クラウドが連携するソーシャルゲームプラットフォームを表すアイソメトリックなメインビジュアル

OpenSocialを参考にした独自APIで、様々なシステムと連携

「ヤマダゲーム」は、ヤマダホールディングス様が展開するソーシャルゲームプラットフォームです。OpenSocialを参考にしながら、独自に必要なAPIを追加し、様々なシステムと連携できる基盤として開発しました。

ゲームを提供する事業者(SAP=ソーシャルアプリケーションプロバイダ)や、ヤマダの店舗システムなど、多くの関係者・システムをひとつのプラットフォーム上で結びつけることをめざしています。

CHALLENGE

課題

多くの事業者・システムが乗り入れる、拡張しやすい基盤を

ソーシャルゲームプラットフォームには、ゲームを提供する複数の事業者や、会員・店舗といったさまざまなシステムが関わります。それらを共通の土台の上で連携させ、後から機能を追加・拡張していける柔軟さが求められました。

業界で広く知られる仕組みに準拠しつつ、ヤマダならではの要件にも応えられること。標準性と独自性をどう両立させるかがポイントでした。

APPROACH

アプローチ

01

OpenSocialを参考にした、独自APIの設計

ソーシャルアプリの標準的な仕様であるOpenSocialを参考にしながら、プラットフォームに独自に必要なAPIを追加して設計。標準に沿いつつ要件に合わせて拡張することで、様々なシステムと連携できる基盤としました。

02

SAP(ソーシャルアプリケーションプロバイダ)向けの管理ツール

プラットフォーム上でゲームを提供する事業者(SAP=ソーシャルアプリケーションプロバイダ)向けに、管理ツールを用意。提供側がスムーズに運用できる仕組みを整え、プラットフォーム全体の運営を支えました。

03

ヤマダの店舗システムとの連携

独自APIを通じて、ヤマダの店舗システムとの連携にも対応。オンラインのゲームプラットフォームと、リアルの店舗をつなぐことで、グループならではのサービス展開を支える基盤としました。

OUTCOME

成果

標準性と独自性を両立した、拡張可能なゲーム基盤へ

OpenSocialを参考にした独自APIを軸に、SAP向け管理ツールや店舗システムとの連携までを備えたソーシャルゲームプラットフォーム「ヤマダゲーム」を開発しました。標準的な仕組みに準拠しながら独自要件にも応えることで、様々なシステムが乗り入れ、機能を追加・拡張していける基盤として継続的に運用されています。

公式サイト:株式会社ヤマダホールディングス

PROJECT

プロジェクト概要

開発期間 3ヶ月(都度)
デバイス スマートフォン、フィーチャーフォン
提供範囲 ソーシャルゲームプラットフォームの開発
OpenSocialを参考にした独自APIの設計
SAP(ソーシャルアプリケーションプロバイダ)向け管理ツール
店舗システムとの連携