食品メーカー様向け 業務用処方管理システム Webアプリケーション開発

和弘食品株式会社様 [食品卸]

業務用調味料の製造・卸メーカー 和弘食品株式会社様の社内業務管理システムWebアプリケーション開発を担当。
これまでExcelで管理していた処方作成業務をWebで管理できるシステムの構築を行った。
管理者様はExcel操作に慣れていたためExcelの操作感を意識しつつ、Webで実現可能な新しいUIや情報設計をご提案し、将来的に拡張性のあるシステムを構築することができた。
和弘食品様は本社が北海道、ジークスは大阪のメンバーが中心となり対応した。そのためWeb会議やSlackを駆使して頻度の高いコミュニケーションをとりながら、距離を感じさせない関係性づくりに努めた。
業界用語や計算ロジックの複雑さなど食品業界特有の特徴を掴むことに苦労したものの、密に連携をとることによってお客様に納得していただけるシステムを構築することができた。

アプローチ

Excelフォーマットの操作性を意識しつつ、Webでの最適なUIをご提案

登録方法のルール化、承認フローの体系化など、業務の標準化を実施

将来展開・拡張を見据えた情報設計

サービスカテゴリー

  • プランニング・UI/UX
  • Webアプリ・システム開発

開発期間・テクノロジー

  • 対応フェーズ 設計(要件確認を含む)、実装、検証、運用、保守
  • 開発期間 10ヶ月
  • デバイス PC

スタッフボイス

案件開始にあたりExcelでの業務をお客様にご説明頂きましたが、非常に複雑でシステム化できるか不安はありました。
和弘食品様、IBM様の協力のもと、現行のExcelを整理しながらどうやってシステム化を実現するか前向きに検討し進めることができました。

プロジェクトリーダー:笹嶋資泰

多機能な計算処理と直感的な操作性の達成のため、試行錯誤を重ねて品質を上げていきました。
ドラッグアンドドロップの良好な操作性を念頭に置き、複雑な計算にも耐えうるよう、処理速度を意識しながら実装しました。
コーディング面ではモダンなJavaScriptを使えたので、クラス定義・関数型プログラミングを採用し、汎用性の高い実装を実現することができたと思います。

フロントエンドエンジニア:北阪康裕