OpenCmsの学習

はじめに

ここでは、OpenCmsの学習の為のドキュメントとプログラムを配布しています。
Javaによるウェブアプリケーションの開発経験のある方を対象にしています。また、JSPの知識が必要になります。

OpenCmsのダウンロード

以下から学習用のOpenCmsをダウンロードして下さい。

tomcat6_opencms_7_5_1_10.zip [91.1MB]  (2010/11/8更新)

Tomcat 6に同梱版のOpenCmsです。
OpenCmsのインストールも終わったものですので、JDK1.6以上がインストールされている環境であれば、すぐに利用可能な状態となっています。
データベースはHSQLDBを使用しているので、別途DBをインストールする必要はありません。

warファイル版は以下です。こちらは、Tomcatやデータベースの用意とインストール作業が必要になります。
opencms_war_7_5_1_03.zip [69.8MB]  (2010/11/8更新)

学習用にチューニングされていますので、OpenCmsにログインしても、
テンプレートを作るところからはじめなければ、何も出来ない状態になっています。
まずは、テンプレート開発マニュアルや、タグリファレンスを見ながらテンプレートを作成して下さい。

OpenCmsへのログイン方法

  1. 上記のOpenCmsをダウンロードしたら、まず解凍して下さい。
  2. Windows環境の場合、binディレクトリの中の、startup.batを実行してTomcatを起動して下さい。

    Linux環境の場合、binディレクトリの中の *.sh系のファイルに実行権限を付与(パーミッション変更)して下さい。
    環境変数のCATALINA_HOMEも必要があれば設定して下さい。
    その後、startup.shを実行して下さい。

    尚、startup.shはbinディレクトリまで移動して実行して下さい。
    /etc/rc.d/init.d/以下にスクリプトを置いてTomcatを起動させる場合は、
    ./WEB-INF/config/opencms.propertiesのdb.pool.default.jdbcUrlの値を絶対パスに修正する必要があります。
  3. Tomcatはポート8080で起動します。(既に8080のポートが使用されている場合はエラーとなります。)
  4. Tomcatが起動したら、ブラウザで、以下のURLにアクセスして下さい。
    http://localhost:8080/opencms/opencms/system/login
  5. ログイン画面が表示されるので、以下のユーザーIDとパスワードでログインして下さい。
    ユーザーID:Admin   (※ 頭文字のAは大文字)
    パスワード:admin

    ※ ポップアップ ブロックのエラーが出た場合は、localhostのポップアップを許可して下さい。