ソリューション

グローバルサイト対応Enterprise CMS 「Oracle WebCenter Sites」

Oracle WebCenter Sitesの強みはWebコンテンツデータをデータ視点で構造化することで、一元性および再利用性を究極まで高めていくことが出来る事です。
また、それらのコンテンツを利用する強力なフレームワークが準備されており、テンプレートを開発することによって柔軟な表現を実現できます。
また管理画面も直感的で使いやすい画面が用意されています。
廉価なCMS(blogツール)では成し得ない、複雑かつ大規模なWebサイトを管理・運営することが可能です。

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豊富な導入実績

Oracle WebCenter SitesによるWebサイト構築は、多機能性と柔軟性を活かすために、独自のフレームワークの詳細な理解が必要です。
ジークスでは、Oracle WebCenter SitesがまだFatWire Content Serverと呼ばれていた2006年から同製品を使用したWeb配信システムの構築に携わって参りました。
ジークスは、Oracle WebCenter Sitesを始めるとするコンポーネント群を活用したコンテンツ管理ソリューションのノウハウを持っており、多くの実績を残しています。 

静的配信/動的配信

Oracle WebCenter Sitesは静的配信サイトも動的配信のサイトも、同一基盤上で構築することが可能です。 サイトをスモールスタートで開始し、その後サービスや市場ニーズに合わせて機能やページを拡張できるので、効率的/効果的な投資を行うことが可能です。

グローバルサイト

Oracle WebCenter Sitesはグローバルサイトの構築も得意としています。
マルチリンガル機能を使用し、同種異言語のデータを関連付けて管理することが可能です。
グローバルサイトで共通のテンプレートを使用することで、各言語間のデザイン、構造の差異を無くします。
またグローバルサイト共通のコンテンツと、イベント情報やニュース情報など、言語ごとに個別となるコンテンツを作成することができます。
管理面ではユーザーごとの権限設定により担当外の言語へのアクセスを制限、翻訳会社への翻訳データ連携をワークフローで管理するなど、確実な運用が可能です。
企業のブランディング向上、ガバナンス強化、効率的な管理を実現します。

製品情報管理(PIM)

Oracle WebCenter Sitesの特徴である「フレックスアセット」は、定義したアセットタイプや属性項目を運用後にも変更することが出来ます。
フレックスアセットを使用することで企業内の複数の部署に散在する、異なる仕様の製品情報をCMS上で統合、管理することが可能になります。
Webサイトへの掲載のスピードアップのみならず、マニュアルや外部へのデータ配信など、製品情報の正確性と再利用性が高まります。

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