FatWire

FatWire(CMS)導入・販売サービス

われわれは、FatWire Software社の Content Serverをはじめとするコンポーネント群を活用したコンテンツ管理ソリューションを提供しております。
FatWireの強みは、Webコンテンツをデータ視点で構造化することで、一元性および再利用性を究極まで高めていくことができます。また、それらのコンテンツを利用する強力なフレームワークが準備されており、テンプレートを開発することによって柔軟な表現を実現できます。廉価なCMS(blogツール)ではなし得ない、複雑かつ大規模なWebサイトを管理・運営することが可能です。
われわれは、チャネルパートナーとして FatWire社との密な連携により、FatWireの持つポテンシャルを最大限に発揮させます。そして、お客様が理想とするWebマーケティングにとって、FatWireが強力な武器となるよう貢献いたします。

■ZYYX(ジークス)の強み

1. FatWireの豊富な導入実績

FatWire Content ServerによるWebサイト構築は、FatWireの多機能性と柔軟性を活かすために、独自のフレームワークの詳細な理解が必要です。また、FatWireが動作するWebシステム全体のアドミニストレーションノウハウが必要となります。われわれは、過去の導入ノウハウを独自に蓄積しており、お客様の要望にお応えするとともに、実現に向けて最適なアプローチを御提案してまいります。
特徴的な例をご紹介します。
われわれは、数々の経験からFatWire導入のノウハウを独自に蓄積しています。例えば、

A: 某商社系SIerコーポレートサイト

  • 全社LDAPとの連携(FatWire管理画面)
  • 関連情報による回遊性の高いナビゲーション
  • 管理部署60強のワークフロー
  • 静的配信構成
  • 100を超えるテンプレート・アセット定義

B: 某出版社書籍直販サイト

  • 動的構成と独自ロジックによるECサイト構築
  • 同時3サイトの管理・運営
  • インフラ含めたパフォーマンスチューニング

C: 某業界紙会員制ニュースサイト

  • 動的構成による多面的なナビゲーション
  • ニュース記事入稿からの業務フロー構築
  • 業務アプリケーションとの密接な連携
  • 多様なニュース配信形式の実現
  • 他、コーポレートサイトやニュースサイトなど

われわれは、数々の経験からFatWire導入のノウハウを独自に蓄積しています。例えば、

  • インストールやアドミニストレーションのコツ
  • 効果的なコンテンツキャッシュ
  • コンテンツ管理運用フロー構築のポイントや進め方
  • 既存システムとのインタフェース
  • FatWireテンプレート記述のTips

などを、常に実践で培ってきています。

2. Webサイトをトータルにプロデュース

FatWireひいてはCMS導入の目的を、業務の効率改善、情報統制を実現するツールと捉えているだけでは、CMSの真価を発揮できず、費用対効果として最適とはなりません。
Webサイトはお客様のマーケティングにおける強力かつ重要な位置づけであることから、われわれは、Webサイトの“あるべき姿”を実現するためのソリューションを、Webコンサルティング・プランニングからCMS導入後の効果検証までをWebトータルプロデュースとしてご提供します。

サイト構造改善、コンテンツ改善、SEO対策改善、市場・競合リサーチ、Webマーケティング戦略立案、サイトコンセプト、サイトプランニング、コンテンツ運用定着化、サイトアクセスログ解析、SEO効果測定、情報設計、デザイン設計、コンテンツ管理設計、サイト構築、CMS構築

3. SIerにもSIPSにも属さないZYYX領域

われわれは、SIerのようにシステム開発やプロジェクト管理を専門としているわけではありません。また、SIPSのようにWeb戦略やデザイン・情報設計を専門としているわけでもありません。われわれは、SIer/SIPS双方の専門領域をカバーし、一貫したサービスのご提供を行ってきております。また、SIer/SIPS双方の企業の方々とコラボレーションしながらのサイト構築も行ってきております。
お客様の企業規模およびサイト規模によって、プロジェクトの取り組みフォーメーションも様々ですので、われわれは多彩なスタッフとノウハウを用いて、われわれに求められる領域に柔軟に対応いたします。

■FatWireの正式チャネルパートナー

FatWire社の国内チャネルパートナーとして、ライセンス販売も行っております。
また、FatWire関西サポートセンターの役割も担っており、FatWire社のお客様への窓口も運営しております。
お客様ご自身での開発・導入をご検討の場合でも、まずは弊社にご相談いただけますと幸いです。